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食品業界研究会
食品ロス削減分科会

持続可能社会を創るため、できることを・・

パン作り体験

食品ロス削減推進サポーター

食品ロス削減推進サポーター制度は、食品ロスの現状や削減方法を学び、地域や事業の現場でその大切さを伝える人材を育てる制度です。

講座やガイドブックを通じて、食品ロスの基礎知識、家庭や事業者で実践できる取組、伝え方のポイントなどを体系的に学び、修了後は、地域イベント、学習会、学校での出前授業、事業者向けの啓発など、さまざまな場面で活動できます。

飲食店や小売店の支援、創業支援、商店街の活性化に関わる方にとっても、食を大切にする地域づくりや持続可能な事業活動につながる実践的な学びです。

食品ロスの問題を“自分ごと”として捉え、身近なところから行動を広げたい方におすすめで、当分科会では11名のサポーターがいます。

​食品ロスを減らせ‼

日本ではまだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」が年間472万トン(2022年)発生しています。これは国民一人一人が毎日おにぎり1個のご飯を捨てている勘定になります。

一方、世界では10人に1人が飢えに苦しんでいるといわれています。5歳未満の子どもは、5人に1人が栄養不足になり、それが元で1年間に約310万人が亡くなっています。

捨てられる食べ物と食べられない子供たちが、この世界に存在しています。

ブレーンストーミング

プロジェクト

「未利用魚(低利用魚)」や「未利用野菜」の活用について、調査しました。

​様々な事業者の取組みをレポートにしています。

Woman delivering groceries in a tote bag

  食品ロスロスとは  

  食品ロスとは何かが  

  わかります。      

食品配達について

  Stop食品ロス  

 食品ロスをなくすための    

 企業の取組みを集めました。

ボトルの手配

 みんなで今やれること 

   みんなが取組める   

   Stop食品ロス    

サーバールームで働く女性社員

  食品ロス Data  

 食品ロスに関する法令や 

 各種データを集めました。 

情報図書館

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食品ロスの削減に向けて

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